アロエ大好き!!

 

アロエは食べてよし、塗ってもよし

 

アロエはとても優れた美容効果を持つ植物で、その成分は100%ナチュラル。

 

アロエには色々な種類がありますが、美容・健康の為に利用されるのは主にキダチアロエアロエベラであり、どちらもほぼ同じような効果を発揮してくれる筈です。

 

化学成分を一切含まないので肌が弱い方や、天然成分にこだわる人にとってはピッタリなのです。私もそういう部分に惹かれてずっとコレを愛用してきました。

稀に体質に合わないという人もいるようですが、アロエを肌に使用していると乾燥や肌荒れが改善し、スベスベで白い肌になるのが実感出来ます。

また、食べる事で胃腸の働きがよくなり、健康にも良い事からアロエのジュース等も発売されていますが、私は直接葉っぱを食べていました。

 

アロエの葉には内部に透明なゼリー状の中身が詰まっており、それを肌に直接塗る、食べる等して使用しますが、外側の緑の皮の部分にも同様の成分が含まれているので勿論利用出来ます。

ただ、皮には独特の苦味があるので食べるのに抵抗がある人もいるかと思います。

 

 

まずはアロエの入手から

 

そんなアロエを使ってみたいと思うなら、まずはどうやって入手するかです。

 

アロエの成分を配合した加工品はシャンプーや石鹸、コスメ等色々出てはいるものの、どうしても品質保存の為に色々な化学成分が含まれてしまいますので、100%ケミカルフリーにこだわり、アロエの効果を実感したいという人は生のアロエを使うしかないでしょう。

かくいう私もその一人で、手軽で便利な市販製品を店で買えばそれで済むものを、変なこだわりが有る故に面倒な手間隙をかけてワザワザ生のアロエを利用しているのです。

 

幼少期に私が住んでいた沖縄の家には庭に大きなアロエベラが沢山生えていましたから、必要な時に必要な分だけ葉をもいで好きなだけ使用していたものですが、そういう特別な環境にいるような人でない限り、この植物の入手や保存、使用法について考える必要があります。

 

アロエベラ キダチアロエ

 

キダチアロエはサイズが小さいのでベランダ等の限られたスペースで自分でも沢山育てる事は可能ですが、アロエベラは巨大な為、自宅の鉢植えで育てるにはやはり限界があるでしょう。

小さな鉢では植物が大きく育つ事は物理的に不可能で、私も東京に出て来てアロエベラの苗を購入して鉢に植えてみた事がありますがやはり大きくは育ちませんし、毎日のスキンケアに利用出来るだけの量はとても収穫出来ませんでした。

 

やはり信頼のある農家でプロによって有機栽培で育てられたアロエベラの葉を購入するのがベストです。ネットではキロ単位で注文する事が可能です。

 

 

アロエの使用と保存方法

 

アロエは棘以外は緑の皮中身のゼリー部分も全て利用出来ますが、効果的に使用する為には多少工夫する必要があります。

私も専門書等を参考にして、乾燥させたり煎じたりアルコールに漬けたりと色々な使い方を試しています。

 

・アロエのローション

私はアロエのゼリー部分だけを葉から切り取ってミキサーにかけて液体状にし、それをそのままローションのように全身に塗って使用しています。

肌のケアは基本的にコレだけですが(シミのケア等には美白剤を使用しますが・・・)、常にいい状態で、ここ数年はニキビなんかのトラブルも殆どありません。

とても簡単だしおススメです。

 

アロエのゼリー部分は触るとヌルヌルしていますが、市販のローション等とは違って脂分が含まれていないので、塗った後は全然ベタつかずにすっと肌に吸収されてしまいますので夏場等にもピッタリ。

※キダチアロエは葉が小さいので、ローションを造る場合は葉が大きくゼリーがたっぷり入ったアロエベラを使用します。

 

 

気をつけたい アロエの保存方法

 

アロエは生ものなので、切り取られた葉は冷蔵庫に入れておいてもそういつまでも長くは持ちません。

中身のゼリー部分は空気に触れると段々と色が赤く変色していきます。そうなる前の新鮮な内に使い切るようにします。

 

上述のローションも保存料は使用されていないので、冷蔵庫で保管しなければスグにダメになってしまうでしょう。

 

 

そもそもアロエは生で利用するのが一番なのですが、乾燥冷凍させる事により長期保存が出来ます。

 

ただ、保存する際には多少気を使う必要があります。

冷凍して保存すれば確かに長く持ちますが、この時注意があり、それは面倒だからと言って葉を丸ごと冷凍するのではなく、皮と中身のゼリーは別々に切り分けてそれぞれ保存するという事。

こうしないと解凍した時に葉とゼリーが変質して混じってしまい、使い物にならなくなるからです。

 

 

保存するなら、葉は細かく刻んで天日で完全に乾かすのもグー。

こうすれば長期保存が出来るし、煎じて飲んだり浴槽に入れたりして気軽に利用出来るからです。

※ちなみに殆ど水分で出来ているゼリーを乾かそうとしても無理。やった事がありますが、蒸発して後には何も残りませんでしたw

 

 

 

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