美肌に良い日本酒

日本酒の美容効果

 

日本酒を顔や体に直接塗って使用すると肌の血行も良くなり、しっとり保湿されてすべすべになるそうです。

日本酒が美肌に効果アリという話を耳にする事がありますが、それは日本酒には美肌に効果的な栄養素が豊富に含まれているからみたいです。

 

ワインやテキーラを塗って美肌になるという話は聞いた事ないですが、確かに日本酒の成分が入っているというローションや入浴剤なんかをショップ等で目にする事もしばしばありますので、肌に良いのは確かなのでしょう。

日本酒を塗った後はお肌がしっとりしますが、お酒の臭いがする事や、アルコールに弱い方には向かないといった問題もありますが。

 

シミやそばかすの原因となるメラニンが日本酒のコウジ酸によって抑えられ、美白になるといった効果も期待できるようで、これなんかもホワイトニングコスメに配合されている成分ですね。

 

さらには日本酒のもつ抗菌作用・抗酸化作用によって体に有害な活性酸素の働きが抑えられ、お肌の老化を防ぐ効果もあり、美容に大変優れた効果を多く持っているのです。

 

 

酒は百薬の長というのは本当?

 

私はアルコールをよく飲む方で、好きなのは主にワインですが日本酒もたしなむ事はたまにあります。

 

アルコールは適度に摂り入れるなら身体の血行をよくしてくれますから、ストレス発散やリラックス効果も期待出来るのであくまで適量ならばいいのですが、半面酒の過ちや悪影響というのはかなり恐ろしいものがあると思います。

薬物が原因となって起きたような事件・事故はマスコミによってスグに大きく報道され、やはり薬物はダメだと徹底的に叩かれたりしますが、酒が過ちで起こる場合についてはアルコールが非難される事は一切ありません。

 

海外では酒はハードドラッグとまで呼ばれている程で、アルコール中毒の凄惨さはあらゆる薬物の中でも群を抜くとも言われていますが、そういうネガティブなイメージはマスコミの大手スポンサーでもあるアルコール企業のマイナスとなる為、目立たないように上手く情報操作されていると聞いた事がありました。

そういう話を聞くと、普段は意識はしなくともやはり日本にもそういう部分はかなりあるのだなぁ、なんて考えたりしてしまいます。

 

 

話がそれましたが、「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉通り、あくまで適量ならばいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

日本酒のティンクチャー

 

ティンクチャーとは、ハーブをアルコールに漬け、有効成分を抽出したものです。アルコールにはいろいろな種類のものが利用されますが、ここでは日本酒を使って作るものをご紹介致します。

 

美肌効果のあるハーブや植物等を日本酒に漬けて、成分を抽出します。出来上がったティンクチャーは、日本酒とハーブの美肌効果を持つようになります。

 

 

作り方

1. 口が大き目のガラスのビンにハーブを適量入れて、ハーブがすっかり漬かるまで日本酒を注ぎ、蓋をします。

2. 冷暗所で保管。1ヶ月ほど漬け込みます。

3. その後、中のハーブをフィルターでこして、液体のみを取り出して完成です。

 

 

使い方

出来上がったティンクチャーは、化粧水のようにお肌に塗って使用します。その際、少し水で薄めてみてもよろしいでしょう。

使い続けることで、日本酒の持つ保湿と美肌効果によりお肌がすべすべになります。

 

保存は冷蔵庫で、なるべく早めに使用しましょう。

 

 

※お酒(アルコール)は未成年者飲酒禁止法に基づき、「未成年者の飲酒は法律で禁止されています。未成年者へのお酒の販売、贈答はできませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

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