ルミキシルで美白する

 

美白の味方 ルミキシルを使ってみる

 

ルミキシルは優れた美白効果を持つコスメとして、クリニック等でも利用されています。

刺激も少なく、お肌の美白、シミやそばかすの改善に効果がありますから、ホワイトニングケアに大いに役立ってくれる心強いアイテムでしょう。

 

 

ハイドロキノンとの比較

 

ルミキシルは、同じように優れた美白作用を持つハイドロキノンとよく比較され、ハイドロキノンの約17倍の美白効果があると紹介されています。

 

美白効果の差だけではなく、両者の使用法や利点、異なる点について比較してみました。

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お肌への刺激

ハイドロキノンと比べてルミキシルはお肌に刺激が少ないと言われています。そのため、ハイドロキノンで肌荒れを起こしたりした人や、敏感肌の方にも使用できますが、それでもまれにお肌に合わない方もいらっしゃいます。

 

 

使い方

ハイドロキノンはそのままだとお肌への浸透性が低い為、トレチノインとの併用が基本となります。トレチノインを使用するとお肌のターンオーバーが促進され、新しいお肌に生まれ変わりますが、その結果お肌にハリが出てシワが消える効果が期待出来ます。

しかし皮が剥けて赤くなる等の副作用を伴う事が多く、紫外線に対してお肌が極端に弱くなるために日焼け止めをはじめとした紫外線対策が欠かせません。ハイドロキノン自体も日光に当たると有毒性に変化する為、日中の使用は控えた方が良いかもしれません。

 

こういう多少面倒な使い勝手のあるハイドロに比べ、ルミキシルはもっと手軽に扱えるのが魅力です。

 

美白にならないのはナゼ

 

 

ルミキシルの場合、洗顔後の素肌に直接塗って使用します。美容液や化粧水等はルミキシルを塗った後にしばらくしてから使用するようにします。お肌への浸透性をより高める為にはピーリング後のお肌にルミキシルを使用するのが良いでしょう。ルミキシル用のピーリングローションもあります。

ルミキシルは比較的紫外線の影響を受けない安定した成分の為、ハイドロキノンのように日中の使用に神経質になる事はありません。ルミキシル用の日焼け止めもあります。

 

 

保存について

ハイドロキノンは酸化、変質しやすい成分の為、一度開封すると冷蔵庫に保存していてもなるべく早く(1~3ヶ月位)使い切らなければいけませんが、ルミキシルは安定した成分のため、より長期の保存が可能です。

 

 

コストについて

ハイドロキノンとトレチノインのクリームをクリニックや医師に処方してもらう場合かなり高額になりますが、個人でネットなどで購入すると5000円以下で手に入れる事が出来ます。(濃度や量にもよりますが、ハイドロキノンのみなら2000円以下でも可能)

※ただし、ハイドロキノンやトレチノインは肌荒れや皮剥け等の副作用が起きる為、できれば専門の医師の指導の下で正しく使用する事をおススメします。

ルミキシルの値段は現在8000円~程度なのでハイドロキノンに比べてコストが高くなります。

 

まとめると、ルミキシルはハイドロキノンに比べて使用が簡単ですが、お値段が高いのが欠点と言えます。

 

しかし、使い方には十分に気をつけなければなりませんが、ハイドロキノンはトレチノインと併用する事で美白だけでなくお肌のシワ、ハリ等も改善できる美肌効果も期待出来るため、上手に使い分けられるようになれれば頼もしいスキンケアアイテムとなってくれるでしょう。

 

 

[EnvyMedical]Lumixylブライトニングクリーム

配合された美白成分デカペプチド12が、シミやくすみの原因となるメラニンの生成に関与する酵素に作用し、透明感のある肌へと導きます。

 

 

私はボディケア等、広い範囲にたっぷり使用するような場合には安価なハイドロキノン、顔や首等の重要な部分だけには高価なルミキシルを使うようにして工夫しています。

 

ハイドロキノンの使用

 

 

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