大変!! 傷跡が残っちゃったら、どうしよう・・・

傷は作らないことがなにより

 

例えそれがどんなに小さな傷跡でも、顔などの目立つ部分に残ってしまうと誰だって気になります。

足や腕などにもちょっとしたキッカケで傷ができ、色素沈着してしまい、なかなか消えないというトラブルだっても少なくないものですし。

 

まずは怪我をしない、傷を作らないのが一番なのですが、スポーツをやってたりするとそんな事も言ってられないもの。

 

ならば、やむを得ずできてしまった傷はなるべく早く治す事が大切です。

 

ただ、10代の時とは違って皆歳をとるにつれて誰もが身体の機能と共に新陳代謝も衰えてきますから、どうしても傷の治りは遅くなりがち。

私もちょっとした擦り傷程度なのにいつまで経っても治らない、という状態でいつも困ります。おまけにやっと傷が塞がっても、肌には傷跡やシミが残ってしまい、こうなるともうキレイに消すのは至難のワザでしょう。

 

 

傷には炭酸が良いらしい

 

傷口には炭酸を使用すると早くキレイに治るそうで、肌に塗って使用するキットやパック等が販売されていますから使用してみるのもいいかもしれません。

また、アロエにも傷の治癒を早める効果があるのでこちらも上手く利用してみましょう。

いずれの方法も出血等がおさまった状態で使用するのが安全です。

 

また、体内の栄養素の偏りや不足は傷の治りが遅くなる原因にも。ビタミンC等は普段から積極的に摂取するようにするといいですね。

 

ちなみに私は殆どの場合、傷にはオロナインを塗ってそれでオシマイという感じですましてますが、自分のそういうものぐさな態度は早く改めなくてはならないと切に思います・・・。

 

アロエを使ったスキンケア

 

 

傷跡の色素沈着を消す

 

傷の部分に紫外線が当たるとシミや色素沈着といったトラブルになる場合もあるので注意が必要です。

傷が治っても、その部分が黒ずんだりしてそのまま残ったら大変。

 

それに何も色素の沈着は怪我の時だけに限りません。ニキビの跡なんて場合によっては何ヶ月も赤く残ったままという場合もありますから。

 

ともかく傷によってできたお肌の色素沈着はメラニンの発生によるものなので、美白成分の入った美容液やコスメを使用して改善します。

このときに有効なのが先ほど紹介した炭酸パックの使用です。炭酸はお肌の新陳代謝を高め、傷の修復を促進してキレイに治す効果があるため、傷跡を改善するために医療現場で使用されていました。

 

炭酸ケアで美肌になる

 

 

また、炭酸パックは美容液等の有効成分をお肌によりよく浸透させる、という働きもあり、美白成分の入ったコスメを先に使用してから炭酸パックをすることで、シミ等ががきれいになる効果が期待できます。

しかし、傷口が開いているような場合、炭酸パックを直接つけるのは避けたほうがよいでしょう。

 

こうしたケアは傷が浅く、小さな軽いものに限られます。大きな深い傷、化膿や出血している傷等はシミがどうのと呑気な事を考えている場合ではありません。

スグに専門の医師による診察を受けましょう。

 

メデルマを使って傷跡を治す

 

 

メンズニキビ撃退コース

 

 

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