メデルマを使って傷跡を治す

肌に傷跡が残ったら

 

傷跡は、症状や大きさや深さの程度、状態によって治療法が様々なので、一度専門の医師による診察を受けられるのがよいでしょう。

切り傷や火傷、ニキビ跡等、傷跡の種類も様々ですが、それらに合ったベストの治療法を診断してくれます。

 

皮膚に残った傷跡を目立たなくするには、医師による手術、レーザー等の治療がありますが、手術による治療は、完全に傷が目立たなくなるまでに手術後数ヶ月~数年かかる場合があり、その間は傷跡部分に入念な日焼け対策をするなどのケアが必要になります。

このように手術等を受ける場合には、どうしてもダウンタイムというものを考えに入れる必要があるのですね。

 

私も昔、チャリで事故ってしまった時にできた傷跡をキレイに無くしたいと思ってオペを受けましたが、傷が塞がって抜糸するまでの間は水に濡れないようにしなければなりませんし、術後もしばらくの間は目立つのでテープ等で覆っておく必要がありました。

 

 

また、レーザーによる治療でも傷跡によってはそれなりに回数を重ねて治療することになるので、定期的に通院する事になります。

しかし、諦めていた大きな傷跡も治療しだいではほとんど目立たなくなるまで改善することもあるため、まずは説明を受けて納得したら治療を受けてみましょう。

 

 

 

 

傷跡を治す薬 メデルマ

 

手術はちょっと・・・。少し怖いし、お金もかかりそう。

なるべく自分で傷跡をケアしたいなぁ、という人もいるでしょう。そういう場合は、傷跡を治す塗り薬を使用することをおススメします。

 

傷跡の治療薬として有名なものは幾つかありますが、私はメデルマという商品を使ってます。

他にもケロコート等の商品が定番でしょうか。

 

使い方は傷跡に塗るだけのお手軽ケアで、肌が特にかぶれたりする事も無く便利なのですが、数ヶ月以上継続しないと効果は期待できず、即効性はありません。

病院やクリニックでの治療に比べてメデルマはコスパがかからない反面、効果があらわれるのがゆっくりなので、毎日塗るのが面倒くさくなったり、つい忘れてしまったりしがちですが、継続が大切。気長にじっくりと取り組める人向けのアイテムと言えるでしょう。

 

新しい傷ほど早くキレイに治りやすいようで、古傷には時間がかかるようです。

 

使用を続けると盛り上がった傷跡などは段々と滑らかになっていきますが、全く分からないほどに消えてしまうわけではありません。これは手術の場合でも同じです。要はどれだけ目立たなくできるかという問題で、傷は作らないよう気をつけるに越した事はありません。

傷ができるのは一瞬でも、それを消すのは長い時間とお金がかかるからです(涙)

 

メデルマ20g

 

メデルマは、アメリカのドクター推奨ナンバーワン製品で米国特許の商品。

タマネギから抽出された有効成分のセパリンがニキビ跡、怪我・火傷の跡、ストレッチマーク(妊娠線)などに穏やかに作用する事で傷跡の外観を徐々に改善し、数ヶ月程度で目立たなくすることが期待できます。

50gの徳用サイズも有り。

 

 

妊娠線や肉割れの予防も忘れずに

 

妊娠や急激な体重の増加によってお肌にハッキリと線が残ってしまうトラブルも少なくありません。専用のケアアイテムで跡が残ってしまう前に万全の予防をしておきましょう。

 

それでも残ってしまった妊娠線には、先に紹介したメデルマも有効です。

自分でケアをする場合は根気よく続ける必要はありますが、通院の手間が無く、気軽に試せるのが利点でしょう。

 

ストレッチマークや見えない部分のケアを

 

 

 

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