お肌のシミをキレイに消したいのですが

シミの予防には紫外線対策を

 

シミのできる最大の原因は紫外線です。

 

紫外線を浴びるとお肌の細胞に多量のメラニンが作られます。新しくシミができるだけでなく、今あるシミがますます濃くなる事にもなるため、シミ予防のためにも紫外線対策を行うのがまずは大切です。

 

また、美白ケアをしているときはお肌が紫外線に弱くなるため、対策を怠るとせっかく何ヶ月もかけて薄くなりつつあったシミがスグに元のように黒くなってしまいます。特に夏場は注意が必要でしょう。

 

 

お肌の状態が健康でターンオーバー(肌代謝)が正常に行われていれば、日焼けや軽いシミは時間の経過とともに薄くなってきます。しかし肌トラブルや加齢等が原因でターンオーバーが上手く行われなくなると、お肌にシミが残りやすくなります。

 

美白コスメを使用して効果的に美白をするためには、お肌の角質ケアを行ってターンオーバーを正常化させていくことが重要であるという事を以前にご紹介してきました。

 

表皮と角質の細胞を薄くするケアを行いターンオーバーを回復させ、美白成分をお肌に浸透させやすくする事でじょじょにシミを薄くしていく事ができます。

 

美白にならないのはナゼ

 

 

老化でもシミが発生するみたい

 

知り合いの人から、30を越えたあたりで急に身体にシミが多くなったという話を聞きました。

その人は夏でも長袖で、紫外線対策はバッチリなはずなのに、何故か服で隠れている部分の肌にもシミがポツポツと知らないうちに増えているというのです。

 

紫外線が原因ではないとすれば、考えられるのは加齢によるものなのかもしれません。

これはまあ仕方が無い事とは言え、やはりこういう話を聞くと何だか気分がブルーになってきます・・・。

 

遅かれ早かれ、私にもいずれそういう時が訪れるのですから。

 

 

お肌のシミには種類がある

 

ところでシミといっても、中には市販の美白コスメでは消えないものも存在するため、長くケアをしてもなかなか、というか一向にシミが消えない、ということもあります。

 

また、シミは出来てから時間があまり経っていないものの方が美白コスメの効果もあり、長年あるようなシミの場合だと消えてくれない事も多いようです。

 

紫外線以外でもシミの原因となるものはストレス、普段の食生活や睡眠不足、ニキビや傷跡の色素沈着によるものや、先ほど述べたような加齢によるお肌の老化等様々です。

 

シミの種類によって治療法が異なるので、自宅のケアだけでは治せないものも出てくるでしょう。

 

 

市販のコスメじゃ、シミは消えないの?

 

一般的に巷で売られている美白コスメに配合されている美白剤の濃度では、いくら長く続けていてもシミを消すほどの強力さはあまり期待出来ないものです。

だからといって、濃度20%とかのハイドロキノンをガンガン使うといった無茶なケアもあまり勧められたものではありませんから、そういう場合は素直に専門家に治療を依頼するのがベスト。

 

ヘタにやり過ぎて逆に肌トラブルを起こすようではそれこそ本末転倒。結局自分では手におえなくなった状態で、お医者にかかって注意を受けるという私がいつも陥るダメパターンは避けましょう。

 

確かにそういう治療には保険が利かないのでコストはそれなりにかかりますが、自分でやれるケアにはやはり限界がありますから。

 

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なかなか消えないシミは専門の医師による治療がベスト

 

自分ではなかなか消せないシミは一度専門の医師に診察してもらい、美白剤の処方やレーザー等を使用した特殊な治療を受けられる事をおススメします。

 

シミの自己判断は難しい事もあり、間違ったケアはシミを悪化させる事にもなるからです。

 

シミ・肝班でお悩みの方に

シロノクリニック

 

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